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振り込め詐欺・不審な電話にご注意ください!

香川県内で振り込め詐欺の事案が発覚しましたので、下記のとおりお知らせします。 このような「振り込め詐欺」の事例が全国各地で発生していますので、ご注意ください。

還付金、過払い金などの電話があった場合

  • 現在、社会保険事務所、社会保険事務局、社会保険庁はありません
  • 銀行、スーパー、コンビニのATMでの手続きはしない
  • 広域連合や市町担当課が、おりかえし別の所へ電話を依頼することはないので今日が締切と言われても、すぐに言われた電話番号(フリーダイヤルなど)にかけずに、下記の当広域連合や市町担当課に問い合わせる

訪問者があった場合

  • 用件を聞き、下記の当広域連合や市町担当課に問い合わせる
  • 通帳、キャッシュカード、現金、保険証を渡さない
  • 個人情報は絶対に教えない
  • 相手の職員証、免許証、などを確認する
  • 相手の名前・電話番号を聞く
  • 被害があれば最寄の警察にすぐに相談する

香川県後期高齢者医療広域連合 087-811-1866 市町の後期高齢者医療担当窓口の問い合わせ先はこちら

番号県内の事例
97(小豆島町)平成29年7月5日頃、被保険者宅に役場のイノウエと名乗る男性から「高額医療について還付金がある。申請書を郵送するので手続きをしてほしい。」と電話があり、実際に、平成29年5月22日には高額医療の払戻しがあり、通知はがきを確認していたので、その件と認識し、同居の家族に電話の内容を伝えた。家族は高額医療の手続きは初回時のみで足りることを知っていたが、数日待っても申請書は送付されなかったとのこと。不審に思い役場に問い合わせ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成29年6月1日、被保険者宅に市役所から電話があり、「高額療養費の該当があり申請書を送っているが、まだ提出していないので、銀行の口座を教えてください。」と言われた。銀行の口座を答えると「10分後くらいに銀行の担当者から電話をする。」と言われ、10分後にかかってきた銀行の担当者に口座番号、暗証番号、最後に通帳からお金をおろした日付、残高などを聞かれ、暗証番号以外の内容を回答したとのこと。不審に思い、市役所に確認の電話をし、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成29年5月30日、郵便局より「市役所の注射代の還付がある。」との電話があったとのことで、そのような還付があるのか確認の電話があった。その対応中に、郵便局を騙る者から電話があったので、スピーカー電話で会話を続けてもらうことで、会話内容を把握でき、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成29年5月1日、被保険者宅に「4月27日に後期の保険料を払い過ぎているので家に持っていく」との電話があり、外出していたので、「また市役所に行きます。」と言い電話を切り、5月1日に来庁し税務課に確認したが、そのような事実はなかったとのこと。不審に思い確認の電話をし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成29年5月26日、被保険者宅に健康保険課のマエダと名乗る男性から「4月期限で払い戻し手続きの案内をしたが未了のため13,350円の払戻しができていない」との電話があったとのこと。不審に思い、確認のため来庁した。
(高松市)平成29年5月25日14時20分頃、被保険者宅に市役所から電話があり、「後期高齢者宛に10月に封書を送っている。年金から引き落としたものに還付金が13,350円あり、その申請期限は4月で終わっている。銀行に振込むので口座番号を教えてください。」と言われた。不審に思い、「口座を書く用紙を送ってください。」というと電話が切れたとのこと。その後、市役所に確認の電話をし、不審電話であることが発覚。
(丸亀市)平成29年5月25日10時頃、被保険者宅に健康保険課マエダと名乗る男性から「医療費の還付金が13,350円発生しており、手続きの締め切りが昨日までだったが、手続きがまだのようである。」といった電話があった。「市役所に行きます。」というと、そうですかと電話が切れたとのこと。本人が保険課に来庁し、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成29年5月24日頃、被保険者宅に市役所からマエダと名乗る男性から電話があり、「4月30日が申請期限の医療費の還付が13,000円程あり、銀行に振込むので口座番号を教えてほしい。」と言われた。奥さんが、対応し、翌日25日10時頃相手がかけ直すとのことで電話が切れたとのこと。確認のために、市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
96(高松市)平成29年5月19日14時20分頃、被保険者宅にシミズと名乗る女性から電話があり、医療費や納め過ぎの保険料があるので還付の手続きを取るように言われ、指示された年金の番号に電話をかけ、どのような内容かを確認しようとしたら突然電話を切られたとのことで市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成29年5月16日15時20分頃、被保険者宅にシミズと名乗る者から高額療養費の払戻しがあるため、年金の組織(050-3085-4160)に電話するよう言われ、電話をするとその組織の担当者はマツモトという者で、整理番号(998-250)を伝えられた。今日の夕方が期限だと言われ、口座番号等を伝えた。その後、ATM(もしくは銀行窓口)に行って通帳を確認したが変化がなかったため、不審に思い、市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成29年4月7日9時10分頃、被保険者宅に郵便局員と名乗る者から「すでに亡くなっている配偶者の口座が残っているため、手続きをするように」といった電話があった。郵便局の通帳は持っていなかったため不審に思い電話を切ったが、話をしている際に後期高齢者医療の被保険者証の番号等の話が相手から出たため、心配になり広域連合に電話し、不審電話であることが発覚。
95(丸亀市)平成291251310分頃、被保険者宅に市役所保険課職員タナカと名乗る男性から「以前に、医療費返還の通知を送っているが、返事がないので電話した。17,800円還付があるので手続きしてほしい。問い合わせは県庁の指定の番号へ電話してほしい。」と電話があった。指定された電話番号が050で始まることを不審に思い、市役所に電話し、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成2926日午前10時頃、被保険者宅に健康福祉課職員ホンダと名乗る者から「保険料が返ってくる申請書を9月に送ったが、見ているか。」と電話があり、「見ていない。」と伝えると、途中で電話が切れた。市役所に問い合わせたところ、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成2926日午前10時半頃、被保険者宅に保健課職員ヤマモトと名乗る者から「平成23年からの払戻金を入金するので、指定するATMに来て電話をかけてほしい。」と電話があった。その際、「他に口座はないか。」と聞かれ、別の口座も教えると、2つ持参するように言われたが、片方のカードのみを持参して電話をかけ、暗証番号を教えた。市役所に問い合わせたところ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成2927日午前1040分頃、被保険者宅に市役所ムラタを名乗る者から「医療費の還付金23,365円が発生している。72日に市役所から手紙を送っているが手続きがされておらず、申請期間は2月末までなので、至急申請してほしい。」と電話があった。「口座登録しているので、その口座に振り込んでほしい。」と伝えると、「手続きしてもらわないといけないので、指定の電話番号に電話してほしい。」と言われた。指定の電話番号にかけると、○○銀行コールセンターを名乗るところにつながり、ATMの操作を指示され、その通り行った。市役所に電話して、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成2929日午前11時頃、被保険者宅に市役所国民健康保険課職員を名乗る者から「1月に青い封筒を送っており、医療費の払戻しが15,900円ある。手続きはしたか。」と電話があった。「今まで払戻しを受けたことがない。」と言うと、電話が切れた。不審に思い、市役所に確認し、不審電話であることが発覚。
94(高松市)平成29119日、被保険者宅に「医療費の差額の未払いが発生しており、1215日が提出期限だったが、まだ提出してもらっていないため、福祉センターに連絡してほしい。」と電話があった。途中で電話が切れたため、連絡先もわからず、市役所に問い合わせたところ、不審電話であったことが発覚。
(高松市)平成29120日午前930分頃、被保険者宅に市役所保険課職員コジマと名乗る男性から「差額医療費が1年分ある。」と電話があった。そのうち電話の声が聞こえなくなり電話が切れたため、市役所に電話し、不審電話であることが発覚。
93(高松市)平成28121日午前中、被保険者宅に市役所職員を名乗る男性から「医療費の払い戻しがある。今日が期限なので至急口座番号を教えてほしい。」と電話があった。口座番号を伝えると「振込が完了したので、今から指定のスーパーのATMで確認してほしい。」と言われ、「通帳を持っていない。銀行の窓口へ直接行く。」と伝えると電話が切れた。不審に思い、市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成2812713時頃、被保険者宅に男性から「医療費の払い戻しがある。4月にピンク色の封筒で書類を送っている。」と電話があった。メモしようと電話をおいている間に切れた。不審に思い、当広域連合に電話をし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28127日、被保険者宅に市役所国民保険課職員クロダと名乗る者から「平成2327年度の保険料還付金があり、4月に書類を送付している。信用金庫から電話があるので取りに行ってください。」と電話があった。不審に思い、市役所に確認し、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成2811月末頃、被保険者宅に市役所職員を名乗る男性から「医療費の還付が12,836円あるので電話をかけ直して欲しい。」と電話があった。指定された電話番号に電話すると、サトウと名乗る男性が出て、「キャッシュカードを持っているか。」と聞かれたので、「持っていない。」と答えると電話が切れた。不審に思い、市役所に確認し、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成281222日、被保険者宅に市役所職員を名乗る男性から「法律の改正により過去5年に遡って医療費の還付が発生しており、23,100円入金したいので取引のある金融機関で手続きをしてほしい。」と電話があった。不審に思い、一旦電話を切り、市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
92(高松市)平成2810281312分、被保険者宅に「医療費の還付があるので、1320分までに銀行のキャッシュコーナーで指定の電話番号にかけてください。」と電話があった。不審に思い、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(丸亀市)平成2811213時頃、被保険者宅に市役所福祉課と名乗る者から「9月に高額医療の書類を送付したが手続きが出来ていない。今日が期限なので手続きしてほしい。」と電話があり、「その手続きは何課に電話連絡すればよいか。」と尋ねると、無言で電話が切れた。不審に思い、市役所に来庁し、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成281124日、被保険者宅に市役所職員を名乗る者から「過去3年間の保険料の還付があり、4月に書類を送付したが、未提出である。9月に提出期限が過ぎているので、市役所に来て手続きしてほしい。」と電話があった。「書類を再発行してほしい。」と言うと、「再発行は出来ない。」と言われた。不審に思い、市役所へ確認し、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成281125950分頃、被保険者宅に市役所職員を名乗る者から「医療費の過払いの件で通知を送ったが手続きが出来ていない。」と電話があった。書類の再発行を依頼すると「期限が過ぎていて出来ない。」と言われた。話しているうちに電話が切れ、不審に思い、市役所に連絡をし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成2811281130分頃、被保険者宅に市役所保険課職員を名乗る者から「平成2327年度の保険料還付金が21,945円ある。薄い青色の封筒で7月に申請書を送っており、10月末が期限だが申請がないようだ。銀行に行ってくれたら振り込む。」と電話があった。書類を探したがなく、12時前に「書類はあったか。」と再度電話があり、「書類が無くても機械で処理するのでスーパーのATMに行ってください。」と言われ、「行きません。」というと電話が切れた。不審に思い、市役所に電話をし、不審電話であることが発覚。
91(丸亀市)平成28年10月4日、市役所健康保険課職員を名乗る者から「高額療養費の還付通知がいっていると思うが、手続きに来ていないがどうなっているか?」と電話があり、「保険に加入していない。」と伝えると電話が切れた。不審に思い、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(丸亀市)平成28年10月3日午前、市役所健康保険課職員ヤマグチと名乗る者から「今年の1月に還付金が発生している旨の書類を送付した。今日が締切りなので銀行の口座番号を教えてほしい。」と電話があったが、「自分で市役所に行きます。」と答えて電話を切った。不審に思い、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年10月17日、市役所職員を名乗る男性から「健康保険料をどこで納めているか。」と電話があった。「〇〇銀行△△支店。」と答えると、「還付金があるので、△△支店よりも近い××支店に来てほしい。」と言われた。不審に思い、広域連合に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年10月17日、市役所職員を名乗る男性から「健康保険料をどこで納めているか。」と電話があった。「〇〇銀行△△支店。」と答えると、「還付金があるので、△△支店よりも近い××支店に来てほしい。」と言われた。不審に思い、広域連合に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年10月17日、市役所国保年金課職員イケウチと名乗る男性から「還付金が発生し、手続きの期限が9月末だったが、電話で手続きができるので、金融機関を教えてほしい。」と電話があった。「もう手続きしないので棄権する。」と答えると、電話が切れた。不審に思い、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
90(坂出市)平成28年10月3日午後12時30分頃、被保険者の自宅に市役所職員タケダを名乗る者から「制度が変わった関係で4~5年分の還付金が1月頃に発生した。医療費の払い戻しの通知が届いていないか。払い戻しが約28,000円あるので、振込みのための銀行名を教えてほしい。」と電話があった。銀行名を伝えたところ、「手数料が800円かかる。」と言われた。「市役所に行って直接確認する。」と言ったが、「市役所に行っても手続きできない。」と言われ、「残高が100万円以上あれば手数料が安くなるが残高はいくらか。」と聞かれ、「20~30万円。」と答えると「こちらで処理する。」と言われ電話を切られた。不審に思い、市役所に確認のため来庁し、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成28年10月3日午後12時頃、被保険者の自宅に市役所けんこう課職員タケダを名乗る者から「手紙を出していたが、未だ手続きがされていない。今日手続きをすれば間に合う。振込みのための銀行名を教えてほしい。」と電話があった。銀行名を伝えたところ、「後で銀行の方から連絡する。」と言われ、電話が切れた。その後、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成28年10月3日午後1時30分頃、被保険者の自宅に、市役所職員ニシダを名乗る男性から「手紙を出していたが、未だ1月の医療費還付の手続きがされていない。振込みのために口座番号を教えてほしい。」と電話があった。「夫がすべて管理しておりわからない。夫が帰ってきたら銀行に手続きに行く。」と答えると「銀行では手続きできない。夫はいつ帰ってくるか。」と聞かれ、「病院に行っている。」と答えると「明日の1時に伺うので通帳やキャッシュカードなどを準備しておいてほしい。」と言われ、電話が切れた。翌日になっても来ないので、市役所に確認のため来庁し、不審電話であることが発覚。
89(高松市)平成28年8月26日午前10時30分ごろ、被保険者の自宅に市役所職員を名乗る男性から「累積医療費がある。」と電話があった。これから出かけることを伝えると、8月29日に電話をかけるとのことだった。8月29日に市役所の窓口にて確認をして、不審電話であることが発覚。 
(高松市)平成28年9月1日、被保険者の自宅に、市役所職員ヒロセと名乗る男性から「還付金29,470円がある。」と電話があった。不審に思い、最寄りの銀行に出向き相談をしたところ、銀行から広域連合に問い合わせがあり、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年9月15日、被保険者の自宅に、県庁2階にある地域福祉センターのイトウと名乗る男性から県内のショッピングモールの中にある銀行へ行くよう電話があった。銀行のキャッシュコーナーに行くと、カワ〇〇?という男性から携帯電話に着信があり、通話した。しかし、高額療養費が振り込まれていることから、不審に思い、ATMの操作はしなかった。電話番号を伝えられ、こちらにかけるように言われたが、確認のため、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
88(高松市)平成28年8月3日、被保険者の自宅に市役所社会保険課ムラカミと名乗る男性から「過去3年間の医療費の還付があり、申請期限が7月3日までになっている。」という電話があった。手続きについての説明の途中で電話が切れた。確認のため市役所に電話して、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年8月3日、被保険者の自宅に、市役所総務課職員を名乗る者から「社会保険事務所へ医療費を多く払い過ぎている。還付金があるので○○町の郵便局へ行ってください。」と電話があった。総務課からの電話ということに不審に思い、市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年8月22日、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る者から「累積治療費があり、返金できるものがある。手紙を送っているが、返信がないのでもう一度送る。」と電話があった。累積治療費というものは聞いたことがなく、不審に思い、市役所に確認したところ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年8月25日午後13時頃、被保険者の自宅に、県合同庁舎職員を名乗る者から「還付金があり、昨年10月に送ったハガキは届いているか。」と電話があった。「届いていない。」と答えると、「10分後にかけ直す。」と言われて切れた。10分後、〇〇銀行本店アベと名乗る者から「手続きの準備が出来たので、持っていく。」と電話があり、さらに15分後、アベから「近くのATMで手続きしてもらうので、カードと印鑑と身分証を持ってきてほしい。」と言われた。話を聞いた孫が不審に思い、当広域連合に電話し、不審電話が発覚。
87(高松市)平成28年7月22日、被保険者の自宅に、市役所職員ササキと名乗る男性から、「保険料の還付がある。2月に手紙を送っており、今日中に手続きしないと時効になる。」と電話があった。指定の金融機関に行くように言われ、ATMに行ってわからないことがあれば電話するようにと電話番号を教えられた。市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年7月25日ごろ、被保険者の自宅に、市役所保険課職員イガラシと名乗る男性から「還付金が2万円あるので、市役所まで来てほしい。」と電話があった。思い当たる節がなく不審に思い、一旦電話を切り、近所の方に相談して市役所に確認したところ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年7月26日午前11時頃、被保険者の自宅に、高齢者医療オカベと名乗る者から「高額医療費の払戻しが夫婦合わせて4万円くらいあり、申請期限が今日のため、キャッシュカードか通帳の番号を教えてほしい。」と電話があった。番号を教えると、「ATMか銀行の窓口で振り込まれているか確認して電話がほしい。」と言われた。不審に思い、広域連合に確認して、不審電話であることが発覚。
86(高松市)平成28年6月10日午前、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る男性から、「25年度からの還付金が3万いくらかある。5月末が締切ではがきを送っているが、返事がない。」と電話があった。銀行名のみ答えたところ、「銀行で手続きしてほしいので、後でまた電話する。」と言い、その後連絡がなかった。不審に思い市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年6月14日ごろ、被保険者の自宅に、社会保険事務所職員を名乗る者から「医療費の還付が18,607円あり、青い封筒で申請書を送ったが申請期限が過ぎている。キャッシュカードを持っているか。」と聞かれ、「持っていない。」と答えると、「用紙を送付する。」と言って電話を切った。用紙を送ってこないので、聞いていた電話番号に電話したが繋がらず、市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年6月15日午前10時頃、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る者から「5月末が締切の医療費還付の書類を水色の封筒で送っているが、手続きがまだできていないので口座番号を教えてほしい。」という電話があった。「よくわからないので探してみる。」と回答すると電話を切った。以前にも同様の不審電話があったため、今回も市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(坂出市)平成28年6月20日午後12時15分頃、香川県福祉事務所のイケダと名乗る者から「医療費14,110円を返還する。手紙を出したが、手続きが未だのかたに電話している。期限が今日までで、すぐに振り込むので、銀行口座を教えてほしい。」と言われ、二つの銀行口座を教えた。その後、「振込みの確認の連絡がほしいので、すぐにキャッシュカードと通帳を持って近くのATMに行き、着いたら携帯電話に連絡してほしい。」と言われ、指定されたATMに行ったが、シャッターがしまっていた。近所のかたがその話を不審に思い、市役所に確認して不審電話であることが発覚。本人から二つの銀行、警察へ連絡、通報済み。
(坂出市)平成28年6月20日午後12時15分頃、地域保健センター職員を名乗る者から、「医療費14,110円を返還する。期限が今日までで、すぐに手続きしてほしい。近くのスーパーのATMにアベという別の職員が待っているので、通帳を持ってそこまで来てほしい。」という電話があった。不審に思い市役所に確認して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年6月24日午前、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る者から、「高額療養費の件で4月に書類を送ったがまだ提出がないので連絡した。」と電話があった。息子に電話をかわって話をしているうちに、電話が切れた。市役所に確認したところ、高額療養費の該当はなく、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年6月24日被保険者の自宅に、青木という職員から「医療費の件で・・・」と電話があった。忙しかったので、詳しく聞かなかったため、市役所に確認したが、高額療養費の該当がなく不審電話であることが発覚。
(高松市)以前、「医療費の還付金16,000円がある。申請書を送ったが、まだ提出されていない。」と電話があった。「書類は見ていない。」と答えると、「もう一度送る。」と言って電話を切ったが、その後送ってこないので、不審に思い市役所に確認したところ、高額療養費の該当はなく、不審電話であることが発覚。
85(高松市)平成28年5月18日午前、被保険者の自宅に、市役所保険課職員サイトウと名乗る者から、「医療費の還付が2万いくらかあり、青い封筒で通知を送っている。4月末が提出期限になっているが、まだ提出されていない。」と電話があった。「主人が留守でわからない。5時ごろ帰ってくる。」と伝えると、「また電話する。」と言って電話が切れた。不審に思い市役所に確認したところ、還付金はなく、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年5月25日、市役所職員を名乗る者から「高額医療の返還があるので手続きするように。」との電話があり、市役所出張所へ来庁。未支給な給付はなく、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年5月27日午前11時頃、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る男性から「還付金の書類を送ったが、手続きがまだできていない。口座はあるか、キャッシュカードはあるか。」などと電話があった。「口座は妻が管理しているのでわからない。」と答えると、「奥さんの○○さんの還付金もある。また連絡する。」と言って電話が切れた。不審に思い、市役所に確認したところ、不審電話であることが発覚。
84(高松市)平成28年5月11日10時30分頃、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る者から、口座の残高を聞かれた上で、「医療費の還付が12,511円ある。ATMへ携帯電話を持って行って手続きして欲しい。」と電話があった。足が悪いので行けないと言うと、タクシー代も出しますからと言われた。医療費の還付は口座に振り込まれており、怪しいと思い市役所に電話して不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年5月11日11時30分頃、被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る男性から「還付金があり、書類を送っており、今日が提出期限になっているが届いていない。」と電話があった。携帯電話を持っているか聞かれ、持っていないと答えると電話が切れた。確認のために市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
83(高松市)平成28年2月頃、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所を名乗る者から電話があり、「3万いくらの払い過ぎがある。銀行での手続きのため銀行から電話する。」と言われたが、その後何の連絡もなかった。別件で窓口に来た際、市役所に相談があり、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年4月5日午前、高松市在住の被保険者の自宅に、「3年間分の医療費38,251円の払い戻しがあるので通帳の番号を教えてください。」と電話があった。その後、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年4月5日午前、高松市在住の被保険者の自宅に、合同庁舎職員を名乗る者から「昨年1月から6月までの医療費の払い戻しのお知らせを送付したが手続きがないので。」と電話があった。以前にも市役所職員を名乗る者から「38,251円の医療費の払い戻しがあるので携帯番号を教えてください。」という不審電話を受けた経験があったので、すぐに電話を切った。その後、市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
82(高松市)平成28年2月4日、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所を名乗る者(名前は名乗らず)から電話があり、「医療費の払い戻しが38,500円あり、水色の封筒で11月くらいに送っていて、締切が1月だったため、手続きが銀行になる。取引銀行はどこか?」と聞かれた。携帯番号を聞かれ伝えると、すぐに電話を切られた。電話対応していた被保険者の娘が不審に思い、被保険者は不在で内容確認できなかったため、市役所に問い合わせをしたところ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年2月5日、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所のイワイを名乗る者から「高額医療費の還付があり、去年の夏頃書類を送っているがまだ提出されていない。」と電話があった。被保険者自身はあまり病院に通っておらず、心当たりも無く、不審に思い、「何のことかよくわからんから、市役所に行きます。」と言って電話を切った。その後すぐに市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
81(丸亀市)平成28年1月15日、丸亀市在住の被保険者(女性)の自宅に、丸亀市保険課を名乗る男性(名前は名乗らず)から「保険の改定があり還付金が33,000円発生しています。青色の封筒で通知を送付したが、手続きがまだできていません。30分後に再度電話します。」と電話があった。被保険者が不審に思い、市役所保険課に来庁し、問い合わせをしたところ、不審電話であることが発覚。
80(高松市)平成28年1月15日午前、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所医療費還付係アベと名乗る者から「1年間の医療費の負担額により、還付金が33,650円発生している。近くのATMへ行くとナカムラと言う者がいるので、指示に従ってATMの操作をしてほしい。」との電話があった。不審に思い、市役所へ電話で問い合わせをしたところ、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年1月15日、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所のヤマグチケンジと名乗る者から電話があった。「医療費の還付金が38,500円ある。取引の銀行はどこか。」と聞かれたので、「高松信用金庫。」と答えると、「たかしんではダメだ。」と言われ、電話が切れた。5~10分後、再度電話があり、携帯番号を聞かれたので、教えた後、他の銀行のキャッシュカードを持って栗林のマルナカに行くよう言われ、タクシーで向かった。タクシーを降りようとしたら携帯に電話があり、言われたとおりキャッシュコーナーで操作をしようとしたが、電話の声が聞き取りにくかったので、「聞こえない。」と何度も言ったら、電話が切れた。不審に思い、銀行に連絡したら、銀行の人に警察へ通報するように言われ、また市役所にも確認のため電話で問い合わせをしたところ、不審電話であることが発覚。
79(高松市)平成28年1月8日昼頃、高松市在住の被保険者の自宅に、3人の異なる者(そのうち名乗った者はカワシマ)から、次々と電話があった。「医療費の還付金が18,000円くらい(明確な数字を言った)ある。通帳はあるか?」と聞かれたので、口座番号を教えてしまったが、「キャッシュカード、携帯電話は無い。」と答え、「市役所に聞きに行く。」と言ったら、電話が切れた。口座番号を教えてしまったので、心配になり、銀行に行った。口座番号だけではお金はおろせないと銀行の人が教えてくれたので、安心した。その後、市役所の窓口にも相談、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成28年1月12日午後、高松市在住の被保険者の自宅に、オオシマと名乗る者から、「本日締切の還付金が23,000円くらいある。携帯電話を持ってコンビニエンスストアへ行くように。」と電話があった。不審に思い、市役所に問い合わせの電話をしたところ、職員にオオシマという者はおらず、不審電話であることが発覚。
78(小豆島町)平成27年12月22日午前、小豆島町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、イワイという役場の職員を名乗る男性から電話があった。被保険者本人は不在で妻が対応、「高額医療について9月ごろに通知を送っている。払い戻しが37,500円あるが届いているか」と問い合わせがあった。「通知は見ていない、払い戻しがあるなら農協に入れてほしい」と言うと、「農協の口座は使えないので農協以外での払い戻しになる」と言われた。農協の口座しか持っていないこと伝えると、「(被保険者)は、いつ自宅に戻るか?」と聞かれた。昼に戻ると伝えると、「13時ごろまた電話する」と言われ、電話が切れた。その後、電話はなく、不審に思った妻が後日、親戚の役場職員に相談。健康保険担当者にイワイという職員がいないため、不審電話であることが発覚。
77(坂出市)平成27年12月22日午前、坂出市在住の被保険者(男性)の自宅に、坂出市役所ササキと名乗る男性から電話があった。「平成20~23年の医療費の払い戻しが約3万円あるが、その通知が届いていないか。11月末が申請期限であったが、銀行への振込みであれば間に合うので、振り込みをするための銀行を教えてほしい。」と言われ、銀行名を伝えたところ、百十四銀行のコールセンター職員サイトウと名乗る男性から携帯に連絡があった。「申請期限が切れており、書類がそろわないので、窓口では支払いができない。ATMなら手続きができる。操作方法を教えるために職員も行くので、コープのATMに行ってほしい。」と言われ、待ち合わせした。待っていたところ、再度、サイトウと名乗る男性から携帯に連絡があり、「職員が行けなくなったので、このまま電話で操作方法を伝える。」と言われ、言われるとおり操作を行った。その後、「エラーが出たため、もう一度操作をするように。」言われたが、最初の操作の際に言われた振り込み先銀行名が違うかったため、不審に思い、電話を切った。本人が、百十四銀行にサイトウという職員がいないかなどを問合せたところ、最初の操作ですでに約50万円が振り込み完了しており、銀行側から詐欺の可能性があるので、警察に通報するように言われた。本人が警察に行き、市役所に問合せがあり、還付金詐欺が発覚。被害あり。
(坂出市)平成27年12月22日昼頃、坂出市在住の被保険者の自宅に坂出市役所職員ササキと名乗る男性から電話があった。「医療費の払い戻しの通知が届いていないか。払い戻しが約3万円あるので、振り込みのための銀行名を教えてほしい。」と言われ、銀行名を伝えたところ、「銀行の職員から後程連絡がある。」と言われた。不審に思い、本人が市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(小豆島町)平成27年12月22日午前、小豆島町在住の被保険者(女性)の自宅に役場職員を名乗る男性(名前は聞き取れず)から、「高額医療について過去3年分の払い戻しが3万円位ある。内海病院の百十四銀行のキャッシュコーナーにヤマナカという職員がいるので、午後2時15分に行ってほしい。」と電話があり、携帯電話の番号も聞かれたので、伝えた。指定の時間にキャシュコーナーで待っていると、非通知で電話があり、「ヤマナカは多忙で行けなくなった。この電話で指示するので、ATMの操作をしてほしい。」と言われた。操作の方法がよくわからず、何度か聞き返していると、近くにいた人が、「その電話は詐欺ではないか?」と話の途中であったが、声をかけてくれ、電話の相手には「操作がわからないので、役場に行きます。」と伝え、電話を切った。本人が役場に来庁、問合せをし、不審電話であることが発覚。
76(高松市)平成27年7月から11月の間に、高松市在住の被保険者(女性)の自宅に3回、市役所の職員と名乗る者から電話がかかってきた。「平成23~26年の間に医療費を一度も使っていないので、それに対してお金が発生している。1年間で1万円の計算なので、4万いくらのお金を振り込む。平成27年1月に通知を送ったが届いているか。市役所の窓口では受付期間が過ぎているので、銀行からまた電話があると思う。」という内容であった。口座番号は電話で聞かれなかった。12月9日に本人が市役所に来庁し相談、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成27年12月11日、高松市在住の被保険者(女性)の自宅に保険課フジイと名乗る者から電話があり、「4月分の保険料の還付があるので、口座番号を教えて欲しい。」と言われたが、不審に思い電話を切った。本人が支所に電話で問い合わせをし、支所から市役所に確認の電話があり、不審電話であることが発覚。
(高松市)平成27年12月11日、高松市在住の被保険者(女性)の自宅に市役所保険課フジイと名乗る者から電話があり、「後期高齢者医療の保険料の還付(3万いくら)があり、口座を教えてほしい。」と言われ、どこの口座か聞かれた。「ゆうちょ」と答えると、「あとでゆうちょから連絡します。」と電話が切れ、その後、ゆうちょ(と名乗る者)から電話があった。「ゆめタウンのゆうちょまで来てください。」と言われたが、「遠くて行けない。」というと、「タクシー代も一緒に振り込みます。」と言われた。不審に思い、本人が市役所に問い合わせをし、不審電話であることが発覚。
(小豆島町)小豆島町在住の被保険者の自宅に、2か月ほど前に、男性(名前は名乗らず)から、「高額医療について1年前より何度か通知を送っている。過去3年分の払い戻しが3万円くらいあるので、口座を教えてほしい。」と電話があった。「通知が来た覚えはない。払い戻しがあるなら、農協に入れてほしい。」と伝えたところ、「農協の口座は使えないので、農協以外で教えてほしい。」と言われた。農協口座が使えないことを疑問に思い「なぜ使えないのか?」と尋ねると、「1人暮らしか?」と聞かれ、「若い者と暮らしている。」と言うと、無言で電話が切れた。通知に覚えがなく、農協口座が使えないことや途中で電話が切れたことを不審に思い、12月15日に本人が役場に問合せをし、不審電話であることが発覚。
75(宇多津町)12月11日正午過ぎ、宇多津町在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に保険課職員フジイと名乗る男性から、「平成22年から26年の医療費の払い戻しが3万円ある。以前に茶色の封筒が届いているはずだが。」と電話があった。被保険者は届いた記憶はないが、自分が紛失してしまったのかもしれないと思い、その旨を伝えたところ、「振込先が、イオン綾川の郵便局しかできないがよいか。」と言われ、「よい」と答えた。 その後、別の男性から再度電話があり、「パソコンで手続きしているがうまく振り込み出来ない。通帳にいくら残額があるか。定期はいくらあるか。」と聞かれたので、それぞれ答えたところ、「うまく振り込みができないのでキャッシュコーナーまで来てほしい。」と言われた。「綾川までは遠くていけない。」と答えたところ、「それならば近くの郵便局から出来るようにするので、携帯電話の番号を教えてほしい。」と言われたので、携帯電話の番号を教えてしまった。だんだん不審に思い、「もういいです。」と断ると、しきりに「何でですか」と言ってきた。その後、本人が町役場へ問合せをし、不審電話であることが発覚。
74(琴平町)平成27年12月3日頃、琴平町在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、役場のタムラと名乗る若い男性の声で「医療費の払い戻しの件で3月に茶色い封筒が届いていると思いますが。」と電話があった。「いいえ届いてません。」と答えると、「まだ還付金の申請をされていないので、お電話をしました。」と言われた。不審に思い、もしかして還付金詐欺の電話ではないかと疑い小声で「役場にタムラと言う人はおらんやろ。」とつぶやいたところ、いきなり電話が切れた。被保険者が還付金詐欺ではないかと思い、役場に来訪、不審電話であることが発覚。
73(高松市)平成27年11月26日、高松市在住の後期高齢者医療被保険者(男性)の自宅に、市役所保険課モリタと名乗る者から「平成22年から平成25年の保険料の払い戻しが、19,620円ある。6月に書類を送ったが、10月に手続きの期限が切れた。今日中なら間に合うので、銀行の口座を教えてほしい。」と電話があった。電話に出た家族のものが不審に思い、市役所に問合せをし、不審電話であることが発覚。被害はなし。
72(高松市)平成27年11月10日16時頃、高松市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、市役所から「還付金の口座番号が違っていたので、確認したい。」と電話があり、口座番号を教えてしまった。翌日11日に、被保険者が心配になり、百十四銀行支店に行き、銀行を通じて市役所に問合せをして確認したところ、医療費等の還付の該当が無いことが判明し、不審電話であることが発覚。口座を解約し、被害はなし。
71(三豊市)平成27年11月17日午前、三豊市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、市役所(課名は覚えていない)のヤマダと名乗る者から「医療費返還の追加がある。4月に書類を送っているが、返事がないので電話をした。どこの銀行に返還すればいいか。」と電話があった。「114銀行」と答えると、「では、銀行の担当者から後程電話をする。」と言われ電話が切れた。しばらく待っても連絡がないので、被保険者本人から市役所に問合せがあり、発覚。
70(小豆島町)平成27年11月10日、小豆島町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に健康保険課のカネコと名乗る男性から「医療費の払い戻しが32,890円あるので、百十四銀行か郵便局の口座番号を教えてほしい。」と電話があった。「郵便局の口座は持っているが、あまり残高はない。」と伝えると、「残高は関係ない。後で郵便局員より電話があるので、通帳とキャッシュカード両方用意してほしい。」と言われた。手元にキャッシュカードがなかったため、「探して連絡する。」と伝えると、「電話代がかかるので、後で郵便局員より電話をする。」と言われ、電話が切れた。その後、連絡を待つも電話はかかってこなかった。その時は特に不審には思わなかったが、翌日、銀行に行った際、【医療費返還に気を付けて】の掲示を見て、銀行員に電話の内容を相談。不審電話の可能性があるので、確認のため町役場に来庁し、発覚。被害はなし。
69(善通寺市)平成27年11月10日、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に市役所のカネコと名乗る男性から電話があった。「医療費の返還があると通知したが、手続きされていない。約30,000円返金になる。マルナカのキャッシュコーナーで中国銀行のモリタという女性職員が待っているので、携帯電話(それまでの会話の中で番号を聞かれたので、教えていた。)とキャッシュカードを持って手続きしてほしい。」と言われたので、行ったところ、そこに女性職員はおらず、被保険者の携帯電話に先ほどの男性から電話がかかってきた。「女性職員は別の所へ行っているので、そこへは行けない。番号を伝えるから操作をしてください。」と言われ、操作を行った。帰宅後、おかしいと思い、市役所に問合せをしたところ、医療費の返還等はなく、不審電話であることが発覚。操作をしてしまっていたため、直ちに警察へ通報。
68(善通寺市)平成27年11月10日午前、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、市役所のイノウエと名乗る者から電話があった。「平成22年から27年までの保険料の還付がある。3月か4月頃、青い封筒で書類が届いていないか?」という内容であった。市役所からの通知はきちんと保管しており、そのような通知はなく、また携帯電話やほかの家族についても尋ねられたため、不審に思い、市役所に問合せ、発覚。被害はなし。
67(直島町)平成27年11月9日昼頃、直島町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、直島町役場職員を名乗る者から電話があり「奥さん(被保険者)の医療費の還付が41,000円ある。すでに町内の百十四銀行へお金を預けている。今日は月曜日で銀行が混み合っているので、明朝9時から10時頃までに銀行から連絡があるので、手続きに行ってほしい。」と言われた。翌日言われた時間になっても連絡がなく、百十四銀行へ行った。しかし、銀行ではそうした連絡を受けていないため、不審に思った銀行の職員とともに町役場へ来庁、不審電話であることが発覚。 その後(役場からの帰宅後、午前中)、同被保険者の自宅へ同じ人物と思われる者から連絡があった。医療費の還付金額が今回は31,000円と言ってきたため、不審に思い電話を切った。
66(善通寺市)平成27年11月5日午前、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に市役所職員カワカミと名乗る男性から電話があり、「3月頃、青い封筒で保険の払い戻しがあると通知したが、手続きされていない。約30,000円返金になる。マルナカのキャッシュコーナーから手続きしてほしい。」と言われた。不審に思い、市役所に問合せをしたところ、不審電話であることが発覚。
65(善通寺市)平成27年11月5日午前9時頃、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、市役所職員カワカミと名乗る男性から電話があり「緑色の封筒で医療費返還金について通知を送ったがまだ返事が返ってきていない。39,000円返金になる。ナフコにある百十四銀行のキャッシュコーナーに通帳と印鑑を持って来てほしい。そこで百十四銀行の職員が待っている。」と言われた。不審に思い、市役所へ問合せをしたところ、不審電話であることが発覚。
64(坂出市)平成27年10月27日昼頃、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に坂出市役所職員カトウを名乗る男性から、「医療費の払い戻しが約35,000円ある。」と言われた。振込先は高松信用金庫の口座にして欲しい旨を伝えると、「高松信用金庫と百十四銀行は業務提携をしているので、両方の金融機関のキャッシュカードと携帯電話を持って、百十四銀行へ行ってほしい。そこでモリタという百十四銀行の女性職員が待っているので、そこで指示をする。」と言われた。百十四銀行に着くと再度、カトウと名乗る男性から携帯に電話があり、「モリタが仕事でトラブルがあり行けなくなった。私が代わりに教える。」と言い、百十四銀行に入るよう指示をされたため、不審に思い電話を切った。市役所に問い合わせがあり、発覚。
63(坂出市)平成27年10月27日、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、坂出市役所職員を名乗る者から、「医療費の払い戻しの通知が青い封筒で届いていませんか。払い戻しが、平成21年~26年までの5年間で約3万円ありますので、百十四銀行またはゆうちょ銀行の職員から直接、携帯電話へ折り返しおかけします。」と電話があった。不審に思い、市役所へ問合せをしたところ、不審電話であることが発覚。
62(綾川町)平成27年10月23日昼頃、綾川町在住の後期高齢者医療被保険者(女性)の自宅に、綾川町のナガオカと名乗る者から、「皆さんにも電話をしているが、制度改正があって、その差額を払う必要がある。9月末が期限で、まだ支払いがなかったので、電話をしている。ATMのカードは持っていますか。今から30分後にJAの職員が電話をかけると思う。JAが一括請求する。」と電話があった。キャッシュカードを持っていること、携帯電話を持っていることを伝えてしまったが、口座番号、携帯電話番号は伝えなかった。被保険者本人がこの電話を不審に思い、町役場に問い合わせがあり、発覚。
61(三木町)平成27年10月23日午前、三木町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に三木町役場ナガオカと名乗る男性から、「平成22~26年の5年間の保険料の還付が、32,890円ある。9月にハガキを郵送したが、まだ手続きをしていない。還付のため銀行の口座番号を教えてほしい。」と電話があった。不審に思い、「三木町役場に確認します。」と答えたところ電話をきられた。被保険者から町役場に問い合わせがあり、発覚。また、同様の電話が三木町在住の別の後期高齢者医療被保険者宅に同日あった。
60(丸亀市)平成27年9月17日昼頃、丸亀市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、丸亀市国保係を名乗る者(名前は覚えていない)から、「医療費の還付金が32,890円発生していますが、今日中に手続きをしないと還付不可能になりますので、銀行の口座番号を教えてください。」と電話があった。被保険者は不審に思い何も伝えずに電話を切った。それ以降、電話がかかってくることはなく、市役所に問い合わせがあり、発覚。
59(小豆島町)平成27年9月17日頃、小豆島町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、役場(課の名前は聞き取れなかった)のタカハシを名乗る男性から、「高額医療について5年間の見直しをしたところ、払い戻しがあるので口座を教えてほしい。農協はダメなので、銀行か郵便局を教えてほしい。保険料についても返金がある。青い封筒を送ったが届いているか。」と電話があった。「自分は農協と郵便局には口座をもっておらず、銀行については妹が管理している。」と伝えたところ、「家族の口座でもかまわないので教えてほしい。」と言われ、たまたま来ていた息子さんに電話を替わった。息子さんにも同じ話をされたが、そのような封筒に覚えがないため、不審に思い、「自分の住んでいるところは役場に近いので、直接役場へ行きます。」と伝えたところ、「では、お待ちしています。」と電話が切れた。息子さんが役場に来庁し、還付に該当するものがあるか確認したが、該当するものはなく、不審電話であることが発覚。
58(丸亀市)平成27年9月4日頃、丸亀市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に丸亀市保険課職員を名乗る者(女性で名前は覚えていない)から、「医療費の払い戻しの通知が青い封筒で届いていませんか。払い戻し期限が8月末までとなっていますので、百十四銀行の職員から直接、携帯電話へ折り返しおかけします。」と電話があった。携帯の番号を教えた覚えはないのにと不審に思いながらも、再度かかってくると思い待っていたが、かかってくることはなく、市役所へ問合せがあり、不審電話であることが発覚。
57(まんのう町)平成27年9月9日午前、まんのう町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に保険課タカハシを名乗る男性から、「青い封筒でおくったのですが、保険料の平成27年1月分の還付が32,890円ある。振り込みさせてほしい。」と電話があった。「そしたら、役場に行きます。」と答えると「役場に来ても同じ内容をお話しするだけです。」と言うので、「では、農協にお願いします。」と答えると、「農協では振り込みができないので、銀行でお願いしたい。」と言われ不審に思い、電話を切った。町役場に確認の連絡があり、不審電話であることが発覚。
56(丸亀市)8月中旬、丸亀市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に丸亀市保険課職員を名乗る者から、「保険に関して平成24年、25年の還付金が発生している。」と電話があったが、被保険者が「耳が遠くて聞こえません。」と言ったところ電話が切れた。再度かかってくると思い待っていたが、再度かかってくることはなく、不審に思い、9月7日に市役所へ問合せがあり、不審電話であることが発覚。
55(三木町)平成27年9月1日午前、三木町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に高松市役所職員スズキを名乗る男性から、「保険料の還付が37,500円ある。還付のため、郵便局の口座を教えてほしい。」と電話があった。郵便局のATMに行くように指示されたが、キャッシュカードをもっておらず、ATM手続きができないことを伝えると電話を切られた。高松市役所職員から電話がかかってきたことを不審に思い、三木町役場に問い合わせがあり、不審電話であることが発覚。また、同様の内容の電話が、同日午後、被保険者の友人宅にもあった。
54(善通寺市)平成27年8月10日午後、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に市役所の職員(名前は覚えていないとのこと)を名乗る男性から、「高額療養費の払い戻し手続きが終わっていない。32,000円(詳しい額は覚えていないとのこと)返金になる。原田町のプラントに、通帳とキャッシュカードを持って来てほしい。そこで、百十四銀行のモリタという職員が対応する。」と電話があった。会話をする中で、百十四銀行の通帳番号を伝えてしまったが、6月に広域連合からはがきで高額療養費支給決定通知書をもらったばかりだったので、不審に思い、市役所へ問合せがあり、発覚。百十四銀行には、通帳番号を教えてしまったことを相談済。
53(観音寺市)平成27年8月4日午前、観音寺市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に健康福祉部医療のタカハシを名乗り、「水色の封筒が届いているだろう。払い戻しが30,000円あるが、期限が過ぎている。催促をしたが返事がないので、銀行の口座をストップします。」と電話があった。「商売をしているので、口座を止められたら困る。」と答えると電話が切れた。市役所へ確認の電話があり、不審電話であることが発覚。
52(三木町)平成27年8月3日午後、三木町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に三木町役場職員タケイを名乗る男性から、「保険料の還付が32,890円ある。早急に手続きしてほしい。」と電話があった。フジグランにある郵便局のATMに行くように指示されたが、不審に思いいったん電話を切った。役場に確認の問い合わせがあり、不審電話であることが発覚。
51(琴平町)平成27年7月31日午後、琴平町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に琴平町役場モリサキを名乗り、「後期高齢者医療の還付金が32,890円あるが、6月で締め切っているので手続きをしてもらわないといけないから、琴平のマルナカにあるATMへ来てほしい。また電話をするから、携帯電話の番号を教えてほしい。」と電話があった。携帯番号を教え、琴平のマルナカの玄関で待ち合わせの約束をして、電話を切った。ATMへ行く前に役場へ問合せをして、不審電話であることが発覚。待ち合わせ場所へは絶対行かないこと、再度電話がかかってきても折り返し電話をすると言って電話を切るように指導。
50(坂出市)平成27年7月30日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に区役所の医療費担当と名乗る男性から、「医療費の払い戻しが3万いくらかあるので、銀行名を教えてほしい。」と電話があった。「キャッシュカードを持っているか。」と聞かれ、「持っていない。農協ではダメか。」と返答すると、「農協ではダメ。他にはないか。」と言われた。不審に思い、「市役所に電話をする。」と言うと電話が切れた。被保険者宅には1週間前にも同様の電話があり、市役所に問い合わせがあり、発覚。
49(坂出市)平成27年7月30日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に坂出市役所健康○○課タカハシを名乗る男性から、「年始頃に国保の保険料の払い戻しが32,894円あるという旨の案内を送っていた。手続きが未だないので、銀行で手続きをしてほしい。」と電話があった。「百十四から手続きの電話があると思う。」と言われ、携帯番号を教え、百十四のATM(無人)で女性銀行員と待ち合わす約束をした。確認のため市役所に問い合わせたところ、市役所からは電話をしていないため、不審電話であることが発覚。
48(坂出市)平成27年7月30日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に坂出市役所国民保険課タカハシを名乗る男性から、「保険料の還付が6万円ほどある。先日、水色の封筒で還付の案内を送ったが確認できているか。銀行に行って手続きをしてほしい。」と電話があった。被保険者が、「手紙も来ていないし、市役所に行って直接確認する。」と言うと、「手紙は送った。市役所へ行っても手続きはできないので、銀行に行ってほしい。」としつこく言ってきた。不審に思い、怖くなったため、電話を切った。市役所に問い合わせがあり、発覚。
47(坂出市)平成27年7月15日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に坂出市役所職員を名乗る男性から、「制度が変わった関係で5年間の保険料の還付がある。5月、6月が締切であった。手紙を送っているはずだが。」と電話があった。不審に思い、「知りません。」と言い電話を切った。市役所に問い合わせがあり、発覚。
46(坂出市)平成27年7月14日、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市役所保険課職員オオシバを名乗る男性から、「5月分の高齢者医療費の還付がある。銀行に行って手続きをしてほしい。」と電話があった。ATM(無人)まで行き、操作を指示された。「旦那さんの通帳ではエラーが出たため、奥さんの通帳で操作をしてほしい。」と言われた。結果として、二人ともエラーが出たと言われた。別件で電話した際に、発覚。
45(丸亀市)平成27年7月15日午前、丸亀市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に市役所職員(名前は覚えていないとのこと)を名乗る男性から、「4月に高額医療の払い戻しの手紙を送っている。32,890円返金になる。銀行からの手続きが必要になので、こちらから銀行に伝えておく。本日、10時に百十四銀行○○支店のATMで待ち合わせしましょう。ATMでは銀行のモリタさんという女性が対応する。」といった内容の電話があった。待ち合わせ前に、本当に払い戻しがあるか念のため確認しようと、市役所に来庁した。聞き取りをしている最中に、被保険者の携帯にタキガワと名乗る女性から再度電話があったので、「電話を替わりましょうか?」と伝えると、「大丈夫です。」とのことなので、「待ち合わせには行きません。」と断り、電話を切った。不審電話であることが発覚。
44(丸亀市)平成27年7月13日午後、丸亀市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に丸亀市保険課タカハシと名乗る者から「高額医療で33,000円返金になるとの手紙を先月中に送っているが確認していないか。今から114のATMに行ってくれ。」といった電話があった。ATMで作業中、「残高を教えてほしい。」と言われ、残高を伝えると、残高が少ないためか、「他の金融機関のものはないか?ゆうちょはあるか?」と聞かれ、郵便局のATMに行くように言われた。郵便局のATMに行こうとしたが、3時前だったので、「明日また電話をする。」と言って切れた。市役所に問い合わせがあり、発覚。
43(宇多津町)平成27年7月10日、宇多津町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、町役場タケダと名乗る者から、医療費の払い戻しの件で電話があったが、話をしている途中で電話が切れた。7月13日に家族の人から役場に問い合わせがあり、発覚。
42(多度津町)平成27年7月8日午前、多度津町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、タナカと名乗る男性から「保険金の還付金が37,500円発生している。こちらの手違いで還付の書類が送れていない方がいる。6月30日までに手続きが必要なものであった。大きな青い封筒で送っているが書類は届いているか?本日13時ごろ確認のため再度銀行から電話をかける…」といったい電話があった。銀行に行ったが「そのようなことはない。」と言われ、町役場に来庁し、問い合せがあり、発覚。
41(善通寺市)平成27年6月30日午後、善通寺市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、市役所のタカハシと名乗る男性から電話があった。「保険金の払い戻し手続きが終わっていないので、銀行までキャッシュカード等を持って手続きに行ってほしい。携帯電話の番号は何番か。」と言われ、翌日、最寄りのキャッシュコーナーで待機していた所、再度電話あり。電話番号が表示されていないことを不審に思った被保険者が、「市役所に問い合わせをする。」と言うと電話が切れた。市役所相談窓口に来庁、問い合せがあり、発覚。
40(まんのう町)平成27年7月2日午前、まんのう町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に男性から「昨年10月頃に医療費支払通知書を送っていると思うが…。」と言われ、被保険者が書類を探しに行っている間に電話が切れた。町役場に問い合わせがあり、発覚。
39(まんのう町)平成27年7月1日午前、まんのう町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に町(まち)の保険課高橋と名乗る若い男性から電話があった。「〇〇さん(被保険者名)の平成24年度からの医療費保険の払い戻しがあり、1月末に通知を送っておりますが、手続きが5月末までとなっていましたが、まだできていないようですので、手続きをしてください。払い戻しの業務は金融機関に任せています。…」という内容だったので、不審に思った家族が「そちらに行きます。」と言うと「町(ちょう)の福祉保険課高橋まで」といわれた。午後、町役場福祉保険課に来庁し、内容確認をし、発覚。
38(坂出市)平成27年7月1日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市役所保険課職員タカハシを名乗る男性から電話があった。「高齢者の医療費還付がある。5月31日の期限を過ぎているため、新たな手続きをしてもらわないといけない。銀行で手続きをすれば、還付はできる。」と言われた。被保険者がいつも医療費還付の振込みのある銀行名を伝えたところ、その銀行を名乗る男性から電話があった。「4月から法律改正があって…。」と難しい話をされて、理解できないでいると、「説明に伺います。」と言われ電話が切れた。その後すぐに息子さんから市役所に問い合わせがあり、発覚。
37(坂出市)平成27年7月1日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市役所保険課職員タカハシを名乗る男性から電話があった。「高齢者の医療費還付が3か月分ある。3万円ほど返ってくる。通知を送っている。5月31日の期限を過ぎているため、新たな手続きをしてもらわないといけない。銀行で手続きをすれば、還付はできる。」と言われたので、「医療費還付に心当たりがあるので、確認して電話します。」と言って、電話を切った。市役所に問い合わせがあり、発覚。
36(坂出市)平成27年7月1日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市役所職員を名乗る男性から電話があった。「ここ3年間の医療費の還付が32,000円くらいある。5月31日の期限を過ぎているため、新たな手続きをしてもらわないといけない。銀行で手続きをしたら、還付はできる。」と言われた。「高額療養費の手続きはしているはずだ。」と答えると、「システムが変わったので、再度、手続きをしないと還付できない。どこの金融機関に振り込むのがよいか。」と聞かれ、「〇〇銀行が良い。」と伝え、出かけるところであったので、携帯番号を教えた。その後、携帯電話に連絡があり、ATMに行くよう言われた。ATMでの操作を電話で指示されながら行い、口座番号や残金などを言わされた。引き続きATMの操作をしていたが、途中、電話の話内容に不審に思うところがあり、「市役所に電話をする。」と言ったところ、電話が切れた。その後、再度、市役所職員を名乗って電話がかかってきたが、声が一緒だったため、不審に思い電話を切った。被保険者から市役所に問合せがあり、発覚。話の内容からATM操作を行っていたため、銀行に確認してもらうと、振り込んでしまっていることが判明。
35(坂出市)平成27年6月30日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市役所けんこう課職員タケダを名乗る男性から電話があった。「高額療養費の還付がある。4月末が締切であったが、今、手続きをすれば、間に合う。口座を教えてください。」と言われ、「では、市役所に行って手続きをします。と言うと、電話が切れた。市民サービスセンターに問い合わせがあり、発覚。
34(坂出市内)平成27年6月25日午後、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市けんこう課職員タケダを名乗る男性から電話があった。「平成20年から23年の医療費の払い戻しが金額は37,500円ある。郵便局の手違いで通知がいってないお宅がある。返事は出したか。」と言われ、「市役所に確認する。」と伝えたところ電話が切れた。市役所に問合せがあり、不審電話であることが発覚した。
33(坂出市内)平成27年6月19日午後、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市けんこう課職員を名乗る者から電話があった。「平成20年から25年の医療費の還付があるので手続きをしてほしい。金額は28,500円。手紙を送っている。」と言われ、「そんな手紙は知りません。」と伝えたところ電話が切れた。市役所に問合せがあり、不審電話であることが発覚した。
32(直島町内)平成27年6月5日午前、直島町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、直島町役場職員の「ササキ」と名乗る者から、「春先に一度お知らせした医療費の還付の手続きについて、まだ返答がないので手続きをしてほしい。身分証と印鑑を持って役場へ行くように。」と電話があった。身に覚えがなく不思議に思いすぐに役場に来庁した。役場の職員に「ササキ」という者はおらず、医療費の還付の該当もなかったため、不審電話であることが発覚した。
31(高松市内)平成27年6月11日午前、高松市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、中年の男性の声で「医療費還付について連絡があります、去年に青い封筒で通知をしていた件に関しての連絡です。」と電話があった。詳しいことを聞こうとしたら、電話が切れた。被保険者から広域連合に確認の電話があり、不審電話であることが発覚した。
30(多度津町内)多度津町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、若い男性の声で、「郵政省の〇〇機構(長く難しい名前であった)です。町から医療費の払い戻しについて委託を受け、電話もしくはFAXにて該当の方に御連絡をさせていただいております。今回、38,000円弱の医療の払い戻しがありますので、、御連絡させていただいております。」と丁寧な口調での電話があった。「そのような内容の還付はないと思いますが。私は医療のことに関して詳しいのでわかります。」と回答したところ、「そうですか。では、また御確認ください。」と言われ、電話を終了した。被保険者が不審電話と思い、役場に来庁し、情報提供をした。
29(坂出市内)平成27年6月5日午後、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市けんこう課職員を名乗る者から電話があった。「平成20年から23年の医療費の還付があるので手続きをしてほしい。金額は37,500円。青い封筒で案内を送っている。期限は3月末までであったが、今、特別に手続きをしているので、銀行名を教えてほしい。」と言われた。「ちょっと通帳を探してみる。」と伝えたところ電話が切れた。市役所に問合せがあり、発覚。
28(土庄町内)平成27年4月29日ごろに土庄町在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、土庄町役場保険課と名乗る女性から、「医療費の返還金があるので、口座情報を教えてくれ。」という電話があった。被保険者が女性に対して、「直接役場に行きます。」と伝えたところ、「返還金を返す期限が切れていますので。」と言って電話がきれた。平成27年6月5日に被保険者が役場に来庁した際、医療費の還付金があるかどうか調べたところ、返還金がないので、不審電話であることが発覚。
27(坂出市内)平成27年5月21日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市けんこう課職員を名乗る者から電話があり、「医療費の還付があるので手続きをしてほしい。期限は3月末までであったが、今日、手続きをすれば間に合う。」と言われた。そして、どこの金融機関の口座を持っているか聞かれ、「ATM操作をしてほしいが、市役所前の郵便局にはATMがないので、駅前イオンの中にあるATMを使ってほしい。」と言われて、ATM前で待ち合わすことになった。その際、携帯電話番号を聞かれたので、教えた。ATM前に到着後、非通知で着信があり、「別の仕事の対応が押しているため、待ち合わせ場所に行けない。」と言われ、電話で指示を受ける。指示のもとATMを操作し、ゆうちょ銀行の残高を伝えたところ、「誤操作によりゆうちょ銀行は使えないので、別の銀行にしてほしい。」と言われ、「では、百十四銀行で良いか。」と伝えたところ電話が切れた。非通知であったため、折り返し掛け直すこともできず、その足で市役所に来庁し、不審電話であることが発覚した。
26(坂出市内)平成27年5月15日午前、坂出市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、坂出市けんこう課職員タナカを名乗る者から電話があった。「昭和23年から30年分の医療費の還付が37,000円くらいある。今年の1月が期限であるが、今月までに手続きをすればよい。」と言われ、本人が「それでは市役所へ手続きに行きます。」と言ったら電話がきれた。
25(三豊市内)平成27年3月25日午前、三豊市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、三豊市役所年金課職員のスズキを名乗る者から電話があった。「高額療養費の還付が発生しているので、高瀬にあるスーパーのATMを操作してほしい。」と言われ、本人が不審に思っていると電話が切れた。
24(東かがわ市内)平成27年3月19日11時頃、東かがわ市在住の後期高齢者医療被保険者の自宅に、東かがわ市役所職員(男性)を名乗る者から電話があった。「平成20年度から25年度までの医療費の還付が発生しており、還付の手続きを平成27年2月までに行うよう緑の紙で通知したが、手続きができていない。手続きには都市銀行の口座が必要だが、所有しているか?」と言われたので「持っていない。」と伝えたところ、電話が切れた。
23(高松市内)平成27年3月4日、高松市在住の後期高齢者医療被保険者2名の自宅に、高松市役所職員のタカハシを名乗る者から電話があった。「昨年の夏頃、税金の還付の通知を送付したが、返信がないので電話した。」と言われたので、不審に思っていると、「取引銀行を教えてください。」と言われ、「夫に電話を代わる。」と伝えたところ、電話が切れた。

このほか全国各地で広域連合や市区町村職員を装い、「振り込め詐欺」や「被保険者証を詐取する」という事例があったとの情報が寄せられています。

最近では、 京都府で「医療費の払い戻しがある。今すぐキャッシュカードを持ってコンビニへ」と言われ、コンビニのATMからフリーダイヤルに電話して150万円振込みさせられた事件、

山梨県では、「医療費の還付金が社会保険事務所から支払われるので、電話番号をメモして」として、スーパーのATMへ誘導され、34万円を振込みさせられた事件、

福岡県では「医療費の払い戻しが2万円余あり、今から振り込むので口座番号を教えてとした後、振込みがうまくいかないので、コンビニのATMへ携帯電話とキャッシュカードを持って行くように」と言われ、100万円を振込みさせられた事件、

長崎県では「保険料の過払金(36,527円)があり、期限がないので早急に手続きするように」として、コンビニATMへ通帳とキャッシュカードを持って行き、50万円を振込みさせられた事件、

広島県では、「8月の終わり頃、青い封筒で医療費還付の通知をしたが、返事がない。今日中なら振込できる」として、コンビニATMへ通帳とキャッシュカードを持って行き、夫の通帳から50万円を、また、「振込できない、別の通帳があれば」として妻の通帳から50万円を振込させられた事件がありました。

このほか東京都で「高額療養費(5月支給分)の手続きが遅れた為、還付する」としてコンビニのATMで振込させられた事件、兵庫県で、「後期高齢者医療費の還付がある」としてATM機まで誘導し、操作させ、85万円ほどを振込させた事件、

北海道では、保健師をかたり「期限切れの被保険者証」を回収するとして、だまし取る事案、

山梨県、大阪府、静岡県では、社会保険庁、社会保険事務所、市役所をかたり「保険料や医療費の還付がある」として、フリーダイヤル等へ電話をさせて、スーパーやコンビニのATMへ誘導する事例があります。