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平成27年度の実績評価を公表します。

保健事業実施計画(データヘルス計画)について、平成27年度の実績評価を実施しましたので公表します。


 保健事業実施計画の目標の達成状況(平成27年度)

 保健事業実施計画の目標は、4つの対策の方向性に対応して、15項目定めています。
 (短期目標9項目、中・長期目標6項目)
 短期目標9項目のうち、5項目については、数値目標が達成できましたが、4項目については未達成となりました。
 達成できなかったもののうち、④の「糖尿病性腎症による年間新規透析導入患者数の減少」と⑤の「糖尿病が強く疑われる者の割合の減少」は、目標は達成できなかったものの数値は改善していますが、⑨の「要介護(支援)新規認定者の割合の増加抑制」と⑩の「要介護(支援)者のうち「筋・骨疾患」を有する者の割合の増加抑制」は数値も悪化している状況です。
 下線で示している部分は、データの抽出期間や抽出方法などに変更があったため、当初目標から変更しています。


 保健事業実施計画(データヘルス計画)の平成27年度の取組状況

 個別事業計画については、9事業について、国保・後期高齢者ヘルスサポート事業ガイドラインに示された事業評価シートと評価基準を用いて評価を行いました。
 Ⅰ事業企画・立案、Ⅱ事業実施、Ⅲ評価のプロセス評価を行った結果、8事業についてはA評価となりましたが、糖尿病対策支援事業については、関係市町等との調整がさらに必要で事業実施を翌年度に繰り越したため、C評価となりました。

 プロセス評価基準の項目については下記をご参照ください。

 図表46 自己評価のための様式(チェックリスト)